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モエビ(シラサエビ)で爆釣!?エビ撒き釣りの魅力を解説!

モエビ 釣りエサの部屋

1. はじめに

「釣りで爆釣したい!」そう思ったことはありませんか? そんなあなたにおすすめなのが エビ撒き釣り です!

エビ撒き釣りとは、生きたモエビ(シラサエビ)を撒きながら魚を寄せて釣る方法。
この釣り方の最大の魅力は とにかく釣れること!
特にシーバス(スズキ)、チヌ、グレ、メバルといった高活性な魚が狙えます。

しかし… エビ撒き釣りはお金がかかる のも事実。
モエビ自体が高価なエサであり、さらに保存や道具にも工夫が必要です。

「お金はかかるけど、そのぶん釣果はすごい!」
これがエビ撒き釣りの真実です。

この記事では、モエビの基本情報から、エビ撒き釣りの仕掛け、釣れる魚、コストの話まで詳しく解説します!

2. モエビってどんなエサ?

シラサエビ

エビ撒き釣りで使われる「モエビ」とは、生きた シラサエビ(スジエビ科) のこと。釣り人の間では「シラサ」や「エビ」とも呼ばれ、淡水と汽水域に生息しています。

このエビが釣りエサとして優れている理由は、 魚の食いつきが抜群にいい こと!
生きたエビが水中でピョンピョン動くことで、魚の本能を刺激し、自然と口を使わせることができます。

モエビの値段とコスト

モエビは他のエサと比べて 高価 なのが特徴です。
一般的な相場は以下のとおり

  • 1杯(約100匹):1,000〜1,500円
  • 半杯(約50匹):500〜800円

釣具店によってはグラム単位で販売されており、 1グラムあたり10〜15円程度 になることも。
釣りを長時間楽しむ場合は、 1,500円〜2,000円分 ほど用意するのが理想です。

どこで買える?

モエビは 活エビを扱う釣具店 で購入できます。
ただし、すべての店にあるわけではないので、事前に 「シラサエビ 取り扱い」 などで調べておくのがベスト!
また、関西圏では比較的手に入りやすいですが、地域によっては取り扱いが少ないこともあります。

3. エビ撒き釣りの仕組み

エビ撒き釣りは、その名の通り 生きたモエビを撒いて魚を寄せる 釣り方です。
魚にとってエビは大好物!水中にパラパラと落ちてくるエビを見ると、思わず食べたくなります。
この 「撒きエサ+食わせエサ」 の組み合わせが、エビ撒き釣りの最大の強みです。

エビ撒き釣りの流れ

  1. モエビを撒く
    • 最初に10〜20匹ほど撒いて魚を寄せる。
    • その後も 定期的に数匹ずつ撒いて、魚の活性を維持 する。
    • まったく撒かないと魚が散ってしまうため、 こまめなエビ撒きがカギ!
  2. 仕掛けを投入する
    • ウキ仕掛けで、撒いたエビの層にエサを漂わせる。
    • まるで自然に落ちてくるエビのように 違和感なく食わせるのがコツ。
  3. 魚が寄ってくれば連発モード!
    • うまくエビ撒きができると、魚が集まり 入れ食い状態 に!
    • ただし、 撒くエビがなくなると魚も散るので注意

エビ撒き釣りのポイント

エビはこまめに撒く(ただし使いすぎに注意)
魚の活性を見ながら撒き方を調整する
撒いたエビの層に仕掛けを合わせる

エビ撒き釣りは、ただエサをつけて垂らすだけではダメ。
いかにうまく魚を寄せて釣るか?」が釣果を大きく左右します。

お金はかかるけど、そのぶん釣れる!
これがエビ撒き釣りの醍醐味です!

4. モエビの付け方(釣果アップのコツ)

エビ撒き釣りで釣果を伸ばすには、 モエビの付け方が超重要!
エビが弱ってしまうと魚の食いつきが悪くなるため、 できるだけ自然に泳がせる ことがポイントです。


基本の付け方(2パターン)

① 尾掛け(チョン掛け)

エビのチョン掛けの画像

🔹 特徴:エビが自然に泳ぎやすい
🔹 手順

  1. エビの尾びれを軽く押さえる
  2. 尾びれの中央 or 付け根 にハリを刺す
  3. 針先を少しだけ出して完了!

メリット

  • エビが取れ難くエサ取りに強い!
  • 自然な動きが出るため、 食わせ能力が高い!

デメリット

  • エビが弱りやすい(特に雑に刺すとダメージ大)

💡 ポイント
弱ったエビは交換! 活きのいいエビを使うほど釣れる!


② 口掛け

エビの口掛けの画像

🔹 特徴:エビが良く泳ぐ
🔹 手順

  1. エビの口の少し上に針を刺す(急所に刺さないように注意!
  2. 針先を少しだけ出して完了

メリット

  • 波や流れが速い場所でも しっかり泳ぐ

デメリット

  • 口に負担がかかり、エビが外れやすい

釣果アップのコツ!

エビは元気なものを選ぶ(動きが悪いエビは交換)
状況によって付け方を変える(尾掛け or 口掛け)
エビを水から出しすぎない(乾燥するとすぐ弱る)

エビの動きが良いほど 食いつきも良くなる!
しっかり元気なモエビを使って、釣果アップを狙いましょう!

5. エビ撒き釣りで釣れる魚

エビを食べるシーバス

エビ撒き釣りでは シーバス(ハネ・スズキ)やチヌ、グレ、メバル などの人気ターゲットが狙えます!
特に 動くエサに敏感な魚 に強く、エビの動きが魚の捕食本能を刺激するため 爆釣 することも!


エビ撒き釣りで釣れる主な魚種

① シーバス(スズキ)

シーバス

🔹 シーズン:通年(特に春・秋がベスト)
🔹 サイズ:40〜80cm(稀に90cm超え)
🔹 狙うポイント:港湾・河口・防波堤

エビ撒き釣りの本命! 活きエビに対する反応が非常に良く、 エビを撒けば群れで寄ってくる ことも。
春や秋は活性が高く、 連発モードになることも珍しくない!

コツ

  • 潮の流れにエビを乗せる
  • エビが弱ってきたらすぐに交換

② チヌ(クロダイ)

クロダイ

🔹 シーズン:春〜秋(特に乗っ込みの春が狙い目)
🔹 サイズ:30〜50cm(大型は60cm超えも)
🔹 狙うポイント:防波堤・テトラ帯・河口周辺

チヌも エビに対する食いつきが抜群
特に 乗っ込みシーズン(春) には、エビ撒き釣りで大物が狙えます。

コツ

  • ウキ下を深めに設定(底付近を狙う)
  • ゆっくり誘いをかけて違和感なく食わせる

③ グレ(メジナ)

メジナ

🔹 シーズン:秋〜冬(寒グレシーズンが狙い目)
🔹 サイズ:25〜40cm(50cmオーバーの口太グレも!)
🔹 狙うポイント:磯・防波堤・消波ブロック周辺

グレは 警戒心が強い ため、エビの自然な動きを活かしたエビ撒き釣りが効果的!
特に 寒グレシーズン(冬) には、モエビがエサ取りをかわしてくれるのでオススメ。

コツ

  • エビを撒く量を調整しながら魚の活性を上げる
  • ウキの動きをよく観察して 小さなアタリを見逃さない

④ メバル

メバル

🔹 シーズン:冬〜春(夜釣りが特に有効)
🔹 サイズ:15〜30cm(大型は35cm超え)
🔹 狙うポイント:テトラ帯・防波堤・漁港

メバルは 活きエビが大好物!
特に 夜のエビ撒き釣り では、良型メバルが入れ食いになることも!

コツ

  • 夜釣りでは 常夜灯周りを狙う
  • ウキ仕掛けで ゆっくりエビを漂わせる

その他にも…!

アジ・サバ(撒くと寄ってくる)
カサゴ・アコウ(キジハタ)(根魚にも効果抜群)
ヒラメ・マゴチ(砂地の底物でも活躍)


エビ撒き釣りはターゲットが豊富!

「何が釣れるかわからないワクワク感」もエビ撒き釣りの魅力です。
特に シーバスやチヌを狙いつつ、思わぬ大物がヒットすることも!

撒けば釣れる、エビ撒き釣りのポテンシャルは無限大!
ぜひ挑戦してみましょう!

6. エビ撒き釣りの仕掛け

エビ撒き釣りは ウキ釣り仕掛け が基本!
モエビを自然に漂わせることが重要なので、 仕掛けの選び方や調整が釣果を左右 します。


基本的なエビ撒き釣り仕掛け

必要な道具と仕掛け

アイテム選び方・ポイント
竿磯竿1〜2号(4.5m〜5.3m) or ルアーロッド(ML〜M)
リールスピニングリール2500〜3000番
道糸ナイロン 2〜3号(PEなら0.8〜1.5号)
ウキ自立ウキ 0.5号〜3B(魚の活性で調整)
オモリガン玉(B〜3B)
ハリスフロロカーボン 1.5〜2号(透明度が高く魚に警戒されにくい)
ハリチヌ針3〜5号、グレ針6〜8号
エビ撒き用ヒシャクエビを撒くために必須!

仕掛けの作り方(シンプルなウキ釣り仕掛け)

1️⃣ 道糸にウキをセット
魚の活性に応じてウキの浮力を変える(軽いウキほどナチュラルに流せる)

2️⃣ ウキ止めを付けてタナを調整
魚の泳ぐ層に合わせてタナ(ウキ下)を変更(1.5〜3mが基本)

3️⃣ ウキの下にガン玉を打つ(オモリ調整)
ガン玉の位置でエビの動きをコントロール(B〜3Bが目安)

4️⃣ ハリスを結んでハリをセット
ハリはチヌ針 or グレ針を使用(エビを違和感なく食わせる)

5️⃣ モエビを付けて仕掛けを投入!
軽く撒きエビを撒いてから投入するのがコツ!


釣果アップのためのコツ

エビを撒くタイミングを意識する(ウキが流れていく先に撒くと効果的)
タナをこまめに調整する(魚の反応がない場合は深さを変えてみる)
エビを元気なまま使う(弱ったエビは魚が見切りやすい)
流れを利用して自然にエビを漂わせる(潮の流れを読んで仕掛けを流す)


こんなときどうする?(仕掛けトラブル対策)

🛑 アタリがあるのに掛からない → ハリをワンサイズ小さくする
🛑 エビがすぐ死んでしまう → 付け方を変える(尾掛け or 口掛け)
🛑 魚の反応がない → 撒くエビの量やポイントを調整する


エビ撒き釣りは「仕掛け+撒き方」が重要!

「撒きエビ+ナチュラルな仕掛け」で 魚を違和感なく食わせる ことが釣果を左右します!

仕掛けを整えて、爆釣を狙いましょう!

7. モエビの保存方法(長持ちさせるコツ)

モエビは 水質や温度の変化に弱く、適切に管理しないとすぐに弱ってしまいます。
釣りの最中も、 いかに元気な状態をキープできるか が釣果を左右する重要なポイント!

ここでは 釣行中の管理方法と、自宅での保存方法 について紹介します。


釣行中のモエビの管理方法

釣り場でモエビを長持ちさせるには、 「酸素」と「水温管理」 がカギ!

① エビクーラーを使用する(必須!)

▶ できるだけ大きめのエビクーラーを用意する!
小さい容器だと 水質がすぐに悪化 するため、
最低でも5L以上の容量があるもの を使用すると◎

おすすめのエビクーラー装備
ブクブク(エアポンプ) → 酸素供給必須!
冷却剤 or 氷(直に入れず、ペットボトル氷を使う)
→ 直接手で触ると弱るため、道具を使う

おすすめ エビクーラーボックス

おすすめエアポンプ


② 水温を適切に保つ(高温・低温に注意)

モエビは 急激な温度変化に弱い
水温15〜20℃をキープ できるように工夫する。

🔸 夏場(暑い時期)
ペットボトル氷を入れて水温を下げる(氷は直接入れない!)

🔹 冬場(寒い時期)
直射日光を避ける&海水を少し入れて温度調整


③ 水の入れ替えを適度に行う

長時間の釣行では、水質が悪化しやすいので 水替え が重要!

水替えのポイント
一度にすべての水を替えない(半分ずつ入れ替える)
釣り場の海水を使う(温度差を少なくする)


🔹 自宅でモエビを保存する方法(長期間管理したい場合)

「今日釣りに行けない…でもエビを捨てるのはもったいない!」
そんなときは、適切に保存すれば 数日〜1週間程度は生かせる ことも!

① 水槽 or バケツに入れる(酸素供給必須)

▶ エアポンプ(ブクブク)を必ず使用する!

水質管理のポイント
汲み置きした海水 or 人工海水を使用(カルキ抜き必須)
汚れがたまったら水替え(1日1回、半分ずつ)
水温は15〜20℃にキープ(クーラー管理が理想)

裏ワザ:フィルターをつけるとさらに長持ち!
→ 小型の投げ込み式フィルターを使えば水質悪化を防げる。


② エビのエサを与える(長期間生かしたい場合)

モエビは雑食性なので ごく少量の餌を与えると元気が長持ち!

おすすめのエサ
釣具店で売っている「活エビ専用フード」
刻んだ昆布(ミネラル補給になる)

エサを与えすぎると水が汚れるので注意!
(少量を2〜3日に1回程度でOK)


保存できる期間の目安

保存環境保存期間
釣り中の管理(ブクブク使用)数時間〜1日
自宅でブクブク+水替え3〜5日
水槽+フィルター+エサ管理1週間以上

モエビを長持ちさせるポイントまとめ!

酸素供給は必須(ブクブクを使う)
水温を15〜20℃にキープする(急激な温度変化NG)
釣行中はこまめに水替えをする
自宅で保存する場合は、汚れを防ぎつつエサを与える

8. まとめ

エビ撒き釣りは コストはかかるが、それに見合う釣果が期待できる釣り方 です!
モエビを撒くことで シーバスやチヌ、グレ、メバル などの人気ターゲットを狙え、時には思わぬ大物がヒットすることもあります。

ただし、釣果を伸ばすためには 仕掛けやエビの管理が重要
エビの付け方を工夫する
魚の活性や状況に応じてタナを調整する
エビを元気に保つ工夫をする

これらを意識することで、釣果が大きく変わります。

「エビ撒き釣り=高級な釣り」 と思われがちですが、
その分のリターンは十分期待できる釣法 なので、
まだ試したことがない人も ぜひチャレンジしてみてください!