※当サイトはアフィリエイト広告を利用しております。

アミエビってどんなエサ?オキアミとの違いを解説!

アミエビ 釣りエサの部屋

釣りをするとき、「アミエビ」というエサを見たことがある人も多いのではないでしょうか? 特にサビキ釣りでは定番のエサで、アジやサバ、イワシなどを狙うときに大活躍します。

でも、よく似たエサに「オキアミ」がありますよね。この二つは何が違うのでしょうか? さらに、アミエビは「ブロック」として売られていて、釣り具店で購入できますが、その値段はどれくらいなのかも気になるところです。

この記事では、アミエビの特徴やオキアミとの違い、値段等を解説していきます。

1. アミエビとは?

コマセ

アミエビとは、体長1~2cmほどの小さなエビの仲間で、釣りのエサとして広く使われています。特にサビキ釣りでは定番の撒きエサで、アジやサバ、イワシなどの魚を集めるのに効果的です。

アミエビの特徴

  • 見た目:ピンクがかった透明の小さなエビ
  • サイズ:1~2cmほど(オキアミより小さい)
  • 主な用途:サビキ釣りの撒きエサ

アミエビは海で大量に生息しており、漁獲された後に冷凍ブロックとして販売されることが多いです。エビといっても、スーパーで売られているクルマエビやブラックタイガーとは違い、釣り用のエサとして加工されたものです。

釣り以外にも、水産養殖のエサとして使われることがあり、魚を集めるための強い匂いが特徴です。

2. アミエビとオキアミの違い

アミエビとよく似たエサに「オキアミ」があります。どちらも釣りのエサとして人気ですが、実は大きさや用途が異なります。

アミエビとオキアミの比較

項目アミエビオキアミ
大きさ1~2cmと小さい3~5cmで少し大きめ
ピンクがかった透明オレンジがかった半透明
使い方撒きエサがメイン撒きエサ&付けエサ両方
釣れる魚アジ、サバ、イワシなどチヌ、グレ、マダイなど
価格比較的安いアミエビよりやや高め

アミエビは撒きエサ向き

アミエビは、主に「撒きエサ」として使われます。特にサビキ釣りでは、海中にアミエビを撒いて魚を集め、仕掛けの周りに魚を寄せることで効率よく釣れるようになります。

オキアミは付けエサとしても使える

オキアミは撒きエサとしても使えますが、付けエサとしても優秀です。サイズがアミエビより大きいため、針に刺しやすく、チヌ(クロダイ)やマダイ、グレ(メジナ)などの大きな魚を狙う釣りによく使われます。

どちらを選べばいい?

  • サビキ釣りでアジやイワシを釣るなら → アミエビ
  • フカセ釣りでチヌやマダイを狙うなら → オキアミ

アミエビとオキアミは用途が違うため、釣りのスタイルに合わせて使い分けるのがポイントです!

3. アミエビの値段(ブロック・加工品)

アミエビは、主に冷凍ブロックとして釣具店で販売されています。サイズによって価格が異なり、手軽に購入できるのが特徴です。また、最近では手を汚さずに使える加工品も増えています。

アミエビブロックの価格相場

アミエビのブロックは、サイズごとに価格が異なります。

サイズ重さ価格の目安
小(1kg)約1kg300~500円
中(2kg)約2kg500~900円
大(3kg)約3kg700~1,200円

※地域や店舗によって多少の違いがあります。

冷凍ブロックは釣行前に解凍して使いますが、時間がかかるため、前日の夜から準備するのがおすすめです。


加工されたアミエビもある!

最近では、釣具店でさまざまな加工アミエビが販売されています。

主な加工アミエビの種類

チューブタイプの釣りエサ
参照マルキユー
  1. チューブタイプ(約500~800円)
    • 使いやすい:チューブ入りなので、手を汚さずに絞り出して使える。
    • 保存が簡単:フタを閉めれば冷蔵庫で保存できるため、長持ちしやすい。
    • 臭いが抑えられる:通常のブロックタイプに比べて、臭いが周囲に広がりにくい。
    • 解凍不要:冷凍ブロックと違い、そのまま使えるため手間がかからない。
    • 持ち運びに便利:コンパクトなチューブなので、釣り場へ持って行きやすい。
    • 少量ずつ使える:必要な分だけ出せるので、無駄が少ない。
    • 種類が豊富:集魚剤が配合されたものや、匂いが強化されたものなど、さまざまなタイプがある。

ペレットタイプの釣りエサ
参照 浜市
  1. ペレット(固形タイプ)(約600~1,000円)
    • 撒いてもすぐに沈まない:ゆっくりと魚を寄せられる。
    • 使いやすい:解凍不要で、そのまま使えるため手間がかからない。
    • 持ち運びが便利:液漏れしないので持ち運びしやすい。
    • 保存性が高い:冷蔵や冷凍保存が不要。長期間保存が可能。
    • 臭いが抑えられている:生のアミエビと比べて臭いが少なく、扱いやすい。
    • バラけにくい:水中で徐々に崩れるため、コマセ効果が長持ちする。
    • 集魚力が高い:アミノ酸やオキアミエキスが配合されており、魚を引き寄せやすい。
    • 環境に優しい:無駄なく使えるため、生のアミエビのように海に余分に捨てることが少ない。
    • 対象魚が多い:サビキ釣り、ウキ釣り、カゴ釣りなどさまざまな釣り方に対応可能。

どのタイプを選べばいい?

手軽さを求めるなら チューブタイプやペレットタイプ が便利ですが、頻繁に釣りをする人や コスパ重視 なら 冷凍ブロック(3kg) を選ぶのがベスト!

コスパ重視なら → 冷凍ブロック(3kg)
手軽に使いたいなら → チューブタイプ・ペレットタイプ

釣りのスタイルや使用頻度に合わせて、自分にピッタリのアミエビを選びましょう!

状況に合わせて選ぶことで、より快適に釣りを楽しめます!

まとめ

アミエビとオキアミは、どちらも釣りには欠かせないエサですが、それぞれ特徴や用途が異なります。

  • アミエビは、小型の魚を狙うのに適した撒き餌で、サビキ釣りやカゴ釣りで大活躍!
  • オキアミは、撒き餌にも刺しエサにも使える万能エサで、大物狙いにも向いている!

どちらを選ぶかは、釣りのスタイルやターゲットの魚によって決まります。手軽に釣りを楽しみたいならアミエビ、本格的に魚を狙いたいならオキアミを使うといいでしょう。

それぞれの特徴を理解して、シチュエーションに合わせて使い分けることで、釣果アップにつながります!自分に合ったエサを選んで、釣りをもっと楽しみましょう!